育児中の疲労、倦怠感、更年期、生理痛、生理不順、不妊、などでお悩みの女性には特に安心です!中国北京中医研究院認定の女性鍼灸師:よくある質問
鍼って怖いんでしょ?

初めは怖いと思っていらっしゃる方もいるようですが、ほとんどの場合、
こんなものかと、想像しているより遥かに痛みを感じる事もなく、
逆にくつろいで眠ってしまう方も多いようです。
しかし、ただ横になって眠っているのとは違って、自分自身の心と体
そして自然空間との一体感と、自然治癒力が活性化されていくのを感じ、
とてもリラクゼ−ション効果の高いものになって行きます。
ただし、どうしても鍼を苦手と感じる方には、刺さない鍼や鍼以外での
治療を中心に行うよう配慮しております。

いったいどういったものに効果があるの?

詳しい疾患名などは、祥華ご案内の「こんなあなたのために」
<鍼灸適応疾患>を参照下さい。
急性のものや、年齢の低い方のほうが治りは早いです。
しかし、どんな症状のものでも効果の割合は個人差や病気によって
違いはありますが、治療を受けるだけの価値は多いにあるものです。

中国針と日本鍼との違いは?

中国針は、日本鍼に比べて太く長く刺激量も多いのが通常です。
しかし、病状によっては、日本鍼と同じようなものを使用し、
刺激量を少なくする事もできます。
また、中国針は早い治療効果が期待でき、日本鍼では対応困難な
麻痺や硬縮の強い病状のものにも適応できる点が最大の特徴です。

医者に通いながら治療を受けても問題はないですか?

もちろんです。西洋医の受診は必須です。
むしろ、西洋医学と東洋医学との共存こそが、これからの現代医療の
めざす所であると共に、患者自身にとっても安心できる医療体制で
あることでしょう。鍼治療を受けて自己免疫力を上げる事によって、
西洋医の薬の効きも良くなるはずです。

鍼の衛生面は心配ないの?

一度使用した鍼は全て、高圧滅菌器によって消毒されます。
衛生管理には万全を期しておりますので、皆様が心配されるに及びません。
使い捨て鍼をご希望の方は別途料金(1回プラス500円)となりますが、
お申し出下さい。
なお、皆様には治療当日の入浴は衛生面を考えて、
大衆浴場での入浴はひかえて頂いています。

温灸って熱いの?

昔なじみの直接灸も必要であれば行いますが、
温灸はあくまで、ゆっくりとほのかな温かさが
伝わるものですから、熱いという心配はありません。


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